探究・SDGs・多様性・いじめ予防・ウェルビーイングをテーマに、カードゲームを使った7つの体験プログラムを開催します。親子でも、おひとりでも、興味のある回だけの参加も歓迎します。
夏の休日、あそびがまなびになる2日間のフェス
探究・SDGs・多様性・いじめ予防・ウェルビーイング。5つのテーマのカードゲームを、フェスのように自由にまわって体験できます。ゲームには、夢中になっているうちに気づきが生まれる強みがあります。この「楽しいから学べる」体験を、休日に気軽に味わってください。
各プログラムは入替制で、節目での入退場・再入場は自由です。受付は随時。1つだけの参加も、2日間の通し参加もできます。
会場では2日間で6つのゲームと講演会を開催します。勝って、笑って、夢中になるうちに、学びが残ります。
プログラムの合間に、講師やスタッフと自由に話せる時間を設けます。教材のこと、授業づくりのこと、なんでもどうぞ。
同じゲームを親子で一緒に体験できます。小学4年生〜中高生に特におすすめ。帰り道の会話も楽しみのひとつです。
2日間・7つの体験プログラム(カードを押すと詳しい内容が見られます)
会場駐車場の収容台数は公式サイトに記載がございません。台数に限りがある場合がございますので、なるべく公共交通機関でのご来場にご協力いただくか、事前に施設(TEL 096-380-8118)へご確認ください。
会場周辺に徒歩圏内のJR駅・電停はございません。お越しの際はバスまたはお車をご利用ください。
最寄りバス停「託麻まちづくりセンター前」から徒歩約1分。桜町バスターミナルへは産交バス「G2-3系統」で直通、所要約35〜45分・運賃目安500〜540円です(交通状況により変動します)。ほかにもF2-1・S4系統、F2-3・S4-3系統、T3-0系統など複数の系統が経由しますので、乗車前に産交バスの時刻表・NAVITIME等で最新の時刻をご確認ください。
会場駐車場は6台と台数に限りがございます。満車の場合は、以下の提携駐車場(かどおか歯科医院様)か、周辺のコインパーキング(Googleマップ・NAVITIME等の駐車場検索でご確認いただけます)をご利用いただくか、なるべく公共交通機関でのご来場にご協力ください。
近隣のかどおか歯科医院様のご厚意により、イベント当日(休診日)に限り、医院沿いの駐車場と向かいの砂利スペース(もち吉様店舗と歯科医院の間)をご利用いただけます。台数に限りがございますので譲り合ってご利用ください。→Mapへ
JR豊肥本線「平成駅」から徒歩約16分(約1.3km、平成大通り・平成さくら通り経由の目安ルート)。駐車場に限りがございますので、電車でのご来場もおすすめです。
桜町バスターミナルから産交バスで約12分、「田迎西」バス停下車。バス停から徒歩約5分(約400m)です。系統は複数ございますので、乗車前に「田迎西」停車の便かご確認ください。
※Day1(8/8)は託麻公民館、Day2(8/9)は田迎公民館と、会場が異なります。お間違えのないようご注意ください。※各プログラム定員40名。内容・時間は変更になる場合があります。
よくあるご質問
親子でひとつのテーブルを囲んで真剣勝負。帰り道の作戦会議まで楽しくて、自由研究のタネ探しにもなる2日間。
ゲミワやQ to VIEWの進行を間近で体験。子どもが夢中になる仕掛けを持ち帰り、幕間には講師に直接相談もできます。
資源の限り、いじめの心理、共生、お金と幸せ。カードを挟めば、ふだん話しにくいテーマも自然に言葉になります。
勝敗や協力が自然に生まれるゲームの仕掛けは、組織のチームビルディングや社員研修にも応用できます。経営者や人材育成担当の方も、休日にふらっと体験しにどうぞ。
サントリー提供の特別探究授業です。「問い(Q)」で世界の見方(VIEW)を変えた偉人たちの探究を、ナゾトキ型の授業で追体験します。カードゲームで「問いづくり」そのものを遊びにしているのが特長です。
答えを当てる力ではなく、自ら問いを見つける力。これからの探究学習の土台になる体験です。
門川良平(すなばコーポレーション代表取締役。ベネッセでの教材開発、公立小学校教員を経て2019年創業。学習ゲームの開発を手がける)/神田みゆき(Universe Quest代表理事・NPO法人SDGs Association熊本代表理事。中学校教諭を15年以上務めたのち独立。SDGs教育コーディネーター)
小学3年生から大人まで遊べるSDGs学習ゲームです。4人1組で、鉄・レアメタル・化石燃料・木材・動物・植物の6種類の資源カードを使ってアイテムを作り、ポイントを競います。1周するごとに再生可能な資源だけが回復し、再生できない資源は減っていきます。
ゲームは2回行い、2回目はルールをひとつだけ変えます。すると「競争する世界」が「協力する世界」に変わる——この転換を自分の選択として体験できるのが、このゲームの核です。全国で5万人以上が体験しています。
持続可能性の意味、資源のバランス、協力することの価値。開発者の門川良平氏は本作で全日本ゲーミフィケーションコンペティションのグランプリを受賞しています。
門川良平(すなばコーポレーション代表取締役。ベネッセでの教材開発、公立小学校教員を経て2019年創業。学習ゲームの開発を手がける)・伊奈悟(株式会社サーストフォーナレッジ代表取締役・首席コンサルタント。組織人事コンサルティング歴18年以上)・神田みゆき(Universe Quest代表理事・NPO法人SDGs Association熊本代表理事。中学校教諭を15年以上務めたのち独立。SDGs教育コーディネーター)
視覚障害当事者としての経験をもとに、障害の有無に関わらず互いを理解し合うことの大切さや、インクルーシブな社会づくりについてお話しいただきます。
直後のTouch the Point体験会とひと続きの構成です。「聞いて考える」と「遊んで実感する」を往復すると、学びが立体的になります。講演のみの参加も歓迎します。
秋吉桃果(弱視の視覚障害当事者。東京2020パラリンピックにフィールドキャストとして参加し、視覚障害当事者としての経験から講演活動を行う)/神田みゆき(Universe Quest代表理事・NPO法人SDGs Association熊本代表理事。中学校教諭を15年以上務めたのち独立。SDGs教育コーディネーター)
GET The Pointを、視覚の状態にかかわらず誰もが一緒に遊べるよう再設計した協力型ゲームです。手で触れて確かめ、声を重ねながら、「限りある資源で持続的に豊かな社会をつくる」課題にみんなで挑みます。
触覚と言葉のやりとりを通じて、互いの感覚が自然に交わります。遊ぶうちに、それぞれの感覚の違いが補い合う力に変わっていき、ともに考えともに動く楽しさを体感できます。視覚特別支援学校での体験会も行われているプログラムです。
門川良平(すなばコーポレーション代表取締役。ベネッセでの教材開発、公立小学校教員を経て2019年創業。学習ゲームの開発を手がける)・秋吉桃果(弱視の視覚障害当事者。東京2020パラリンピックにフィールドキャストとして参加し、視覚障害当事者としての経験から講演活動を行う)・神田みゆき(Universe Quest代表理事・NPO法人SDGs Association熊本代表理事。中学校教諭を15年以上務めたのち独立。SDGs教育コーディネーター)
公益社団法人 子どもの発達科学研究所が提供する、いじめ予防のゲーミフィケーション・ワークショップです。科学的な知見に基づき、ゲームを楽しみながら知らないうちに学びが深まるようつくられています。
いじめはなぜ起きるのか、どう予防できるのか。公立小学校の道徳授業でも実践されているシリーズを、まとめて体験できます。
門川良平(すなばコーポレーション代表取締役。ベネッセでの教材開発、公立小学校教員を経て2019年創業。学習ゲームの開発を手がける)・神田みゆき(Universe Quest代表理事・NPO法人SDGs Association熊本代表理事。中学校教諭を15年以上務めたのち独立。SDGs教育コーディネーター)
日本ファンドレイジング協会が提供するカードゲームです。寄付・投資・消費・貯蓄といったお金の使い方と、自分のウェルビーイング(幸福)の関係を疑似体験します。
初期カード4種類を受け取り、ゴール達成を目指してターンごとにお金の使い方を選びます。選択の結果はリザルトカードと報酬で返ってきて、寄付の力や自分の選択の影響を体感できます。レクチャーとゲーム後の振り返りを含む構成です。
「自分の幸せと社会の幸せは両立できる」という実感。寄付や社会貢献を身近にする入り口として、親子でお金と幸せについて話すきっかけになります。
神田みゆき(Universe Quest代表理事・NPO法人SDGs Association熊本代表理事。中学校教諭を15年以上務めたのち独立。SDGs教育コーディネーター)・伊奈悟(株式会社サーストフォーナレッジ代表取締役・首席コンサルタント。組織人事コンサルティング歴18年以上)
公認会計士が開発したビジネスゲーム「M-Cass」のミニ版です。すごろく形式で駒を進め、資金調達・仕入れ・販売・経費の支払いといった会社のお金の動きを体験します。難しい知識がなくても、遊びながらお金の流れが見えてきます。
サイコロを振って盤上を進み、止まったマスの取引をたどっていきます。お金がどう入って、どう出ていくのか——会社という仕組みのなかでお金がめぐる様子を、手を動かしながらつかみます。
お金は使い方だけでなく「めぐり方」も大切だという視点。この視点は、このあと第2部のfrom Me体験会で考える「自分と社会の幸せ」にもつながります。中高生や大人の方にもおすすめです。
平井孝道(株式会社M-Cass 代表・公認会計士。ビジネスゲームM-Cassの開発者)